皆さん、こんにちは!愛西スタッフです😊
 
 

5月、GW明けのゲームレクリエーションでは、超有名ボードゲーム『人生ゲーム』を、利用者の皆さんと一緒に大真面目に楽しみました。
 

障碍者ITカレッジ愛西のレクリエーションにて、運命を左右するルーレットを力一杯回す訓練生。期待と緊張が入り混じる、億万長者への第一歩を踏み出す瞬間。
 

『人生ゲーム』は、ルーレットを回して出た目の数だけ進み、就職や結婚などのイベントを経験しながら億万長者を目指すボードゲームです。
最終的に最も多くの資産(所持金)を築いたプレイヤーが勝利となります。

 

もともとはアメリカの『THE GAME OF LIFE』を日本向けにアレンジしたもので、国内では1968年9月にタカラ(現:タカラトミー)から発売されました。
 

現在も多くの世代に愛される国民的ボードゲームの代名詞です。
 
 

ゲーム中盤、それぞれがマイホームを購入した後の華やかな盤面と、手元の紙幣を数えて残り資産を慎重に確認する参加者。現実社会さながらの資産管理を疑似体験している様子。
 

前回の様子はこちらから🌟

『人生ゲーム』のルールに関して💡


 
 

今回は、改めて取扱説明書を読みながら、オフィシャルなルールをしっかり理解した上で進行。
 

マスの処理を一つずつ丁寧に行い、銀行役のスタッフと正確に現金の授受を行う場面。
 

マスの配置には理不尽さを感じる場面もありましたが、それも含めてよく考えられたゲームであることを再認識しました。
 
 

職業決めや自動車保険、生命保険、火災保険への加入、株式投資など、ゲーム内には現実社会を思わせる要素がたくさんあります。
 

イベントマスに止まり、他のプレイヤーから「ご祝儀」を笑顔で受け取るコミュニケーションのひととき。勝ち負けを超えた参加者同士の交流と祝福が生まれるシーン。
 

特に「政治家」「タレント」の方が「ギャンブルゾーン」に入っていくなど、盛り上がる局面が度々起こり、あっと言う間の2時間でした。
 
 

ゲームの分岐点となる「転職ゾーン」にて、オフィシャルルールに基づいた処理についてスタッフから詳しく説明を受ける訓練生たち。ルールを正しく理解し、戦略を練る真剣な表情。
 
 

今後もさまざまなボードゲームを楽しみながら、ルールや戦略を掘り下げつつ、皆さんと一緒に息抜きの時間を過ごしていきたいと思います。