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今回は、レクリエーション「パズル」をご紹介します。
「遊びを通じて楽しみながらコミュニケーション力向上」を目的に
行われています。
 
障害者雇用創造センター
障害者雇用創造センター
 

<ルール>
・二人一組になり、「作業する人」と「説明する人」を決める
・説明者が幾つかあるカードから1枚選ぶ
・説明者は作業者にカードが見えないよう注意しながら、
 選んだカードの図形を完成できるよう、口頭で説明をする(ジェスチャーは使用不可)
・作業者は説明を聞きながらパズルを組み立てる。質問をしてもよい
<目的>
・理解力・・・説明の理解、質問の理解
・説明力・・・相手に伝わる説明ができるか
・応用力・・・自分なりの工夫をする
・敬語力・・・遊びの中でもていねいな言葉遣い
・報連相・・・相手の説明に対して相談・確認ができるか

 
 
ルールと目的を説明し、さあ、ゲームスタート!!
 
カードを見てまず、完成形のイメージを伝えてから進める人、
時計回りに何度回転するか具体的数値を入れて説明する人など工夫が見られました。
 
中には「そうではなくて・・・あ!そうそう」と
作業者の勘に助けられている人もいました。
 
「上」といっても、接触する上なのか、離れた上なのか、右上?左上?など
受けとめ方は人それぞれなので、言葉で説明する難しさを感じているようでした。
  
二人で力を合わせてカード通りの完成形ができたときは、思わず拍手や笑みがこぼれます!!
普段あまり会話しない人や同世代の人と話せて楽しかったという感想もありました。