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障害者雇用創造センター

なかなかコロナが収束しない中、皆さんはどのようにお過ごしですか?
感染対策として、いつでもどこでも簡単に取り付けができる
『フェイスシールド』が話題になっていますよね。
 
 
当事業所でも、フェイスシールドの封入封緘作業を請け負っています。
マスクを装着した状態で使用するタイプとなっています。
今回行っている作業内容を、簡単にご紹介いたします😃🌟
 
 
指紋などが付かないように、一人一人手袋をしながら作業をします。
 
今回のフェイスシールドはマスクの上につけるタイプなので、
マスクのヒモを通す穴があります。
穴は丸い切れ込みが入っているので、その部分をピンセットで取り除きます。
 
それから10枚ずつ、OPP袋に封入・封緘していきます。
数に間違いが無いように、あらかじめスタッフが10枚カウントしたのち、
計量も行ったものを作業者に渡しています。
カウントに加えて計量も行うことで、
枚数に誤りが無いか、確実にチェックすることが出来ます。
 
OPP袋がフェイスシールドに対してジャストサイズであるため、
封入が難しい!という声も聞こえてきました。
袋に入れやすくするため、10枚をしっかりキレイに重ねることがコツです👌

皆さん徐々に慣れていき、集中しながら正確に、
良いスピード感を持って行うことが出来ていました❗️
 
 
今回作業をしたフェイスシールドは当事業所でも購入し、
スタッフ、訓練生共に個室での面談時などに使用しています。
装着して初めは少し恥ずかしいような気もしますが、慣れると快適です!
このようなグッズも取り入れ、引き続き感染対策に取り組んでまいります。