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ドラムセット

以前ご紹介した土曜日に行っている音楽レクでは
様々な楽器を触ることが出来ます😉🎸
その中で一番人気がある楽器はやはり「ギター」と「ドラム」。
ドラムは以前ご紹介した通り電子ドラムを持ち込み、
スピーカーを通して音を出しています。
前回のブログはこちら。

 

 

今日はそのドラムについて話していきます。
「ドラムを叩きます」となると良く耳にするのが
「手、足がバラバラに動かせるなんて…」というお言葉。
実は叩いている本人はバラバラに動かしている意識は無く、
以外と規則正しく動かしているというイメージなんです!

 

 

右手はチッチッチッチッチッチッチッチッ
左手は    タン      タン
右足はドン      ドン

 

 

各場所で一定のリズムをキープして同時進行で叩いていくイメージ。
ドラムを叩く人によって感じ方は違うとは思います。
その他にも音で記憶している感覚もあり、
上記のパターンだと「ドンチッタンチッドンチッタンチッ」

 

 

以上のパターンを楽譜にすると
ドラムを叩くための楽譜
となります。
右手がハイハット、
左手がスネアドラム、
右足がバスドラム、
左足は必要に応じてハイハットを踏んだり、踏まなかったり。
(右利きの場合、または変則的な叩き方をしない場合です)

 

 

ドラムセット画像でイメージをしてください。
ドラムセット画像

 

 

まずは叩きたいフレーズの音を聴き込み、パターンを頭に入れ、
ひたすら手足を動かしてみることが上達の近道。
ドラムセットに座らなくても、叩いて音が出るものであれば
何でも練習台になります。私は車のハンドルを叩いていました💡

 

 

とブログを書いている私ですが先日、所属しているバンドのリーダーから
ベースへのコンバート(ドラムはクビ)を要請され、渋々受諾することになり、
ドラムは少しお休みすることになりました。😂

 

 

コロナ禍により家に居る時間も長くなっていると思われますが、
ドラムではなくとも何か楽器に挑戦してみてください。
きっと新しい世界が広がると思いますよ✨

 

 

最後にドラムを叩きたくなるおススメの曲をご紹介します。
BLANKEY JET CITYというバンドの「D.I.J.のピストル」という曲。
簡単な編成のドラムセットなのに豪華なフレーズ連発ですので
何かしらの方法で聴けると思いますので興味のある方はぜひ聴いてみてください🌟