就労支援スタッフよりお送りいたします🌷
先日、訓練生さんに同行しハローワークへ求職相談に行って特例子会社の求人情報をいただきました。

 

 

従業員が一定数以上の規模の企業は、従業員に占める障害を持っている従業員の割合を法定雇用率以上にすることが義務付けられているとの説明がありました。

 

こうしたことから、特例として会社の事業主が障害者のための特別な配慮をした子会社を設立、経営されている子会社のことを”特例子会社”というとの事。
そうした特例子会社では、雇用する障害者である労働者の障害特性に配慮した職務の円滑な遂行に必要な施設の整備、援助を行う者の配置やその他の必要な措置が講じられています。

 

職場は障害者手帳をもつ方が同僚です。
同じ障害名でも配慮についてはそれぞれの個性ととらえ千差万別。
皆同じではないと説明がありました。

 

自分の障害についての自己理解が必要であり、それを企業へお伝えし合理的配慮(「過重な負担」に当たる措置を除く)を受けることができる職場環境のイメージを持つためにも進んでみてはどうでしょうか?

 

と、ハローワークさんからご案内いただき現在思案中!

 

 

とても分かりやすく説明してくださり、安心して働ける環境であることがよくわかりました。
是非とも利用者さんには見ていただけたらと思っております😄