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4人が拳を合わせる

みなさまこんにちは✋

4タイプ診断では法則型に分類されたITカレッジ愛西新人スタッフです🧐

 

 

 

ではさっそく本題です。

タイトルにもなっている4タイプ診断とはなんぞや?というところから✨

 

「4タイプ」とは?
大阪芸術大学客員教授岡田斗司夫氏により提唱された人間の欲求特性を定量的に分類する手法です。 人間の欲求特性、社会生物としての人間の本能を44問からなる比較的単純なテストをもちいて、 2つの特性(外向性・内向性、抽象的・具体的)を定量評価し、2次元グラフ化して表現します。「社会生物本能の4タイプ」

4タイプ分類 具体的・外交的→指令型 抽象的・外交的→注目型 具体的・内向的→法則型 抽象的・内向的→理想型

 

ざっくり言うと人の特徴を4タイプに分けた分類でございます。

このような2次元グラフなどによる性格分類は多数ありますが、

私がとても納得出来るなと感じているものがこちらの4タイプ診断でした😉

 

 

「外交的」「内向的」という区分は性格が社交的か引っ込み思案かではなく、

思考の方向性の事で「外交的」は他人と比べて判断し、「内向的」は

自分の中で納得出来るか?という判断をしやすいということです👍

 

 

肝心のテストはWEB上で出来るので一度やってみてください。

4タイプ判定テスト

 

 

 

ではそれぞれのタイプの特徴をざっくりとご紹介しましょう❗

 

 

「注目型」

人に好かれたい、認められたいといった欲求が強いタイプ。

無視されたり疎外感を感じるのが苦痛に感じやすい。

ムードメーカーでみんな仲良くしたいという気持ちを持っています😄

当てはまりそうな人:明石家さんま、岡田斗司夫 など

 

 

「司令型」

結果が重要、負けず嫌いで努力家なタイプです。

勝ち負けをはっきりとさせたい、自分に厳しく序列を重視します。

コツを掴むのが早く、何事も点数で表すと70点以上な感じです👌

当てはまりそうな人:勝間和代、ホリエモン など

 

 

「法則型」

物事や出来事の仕組みや法則を理解したり、分析することが好きなタイプ。

何かを行う場合に理由が分からないと苦痛に感じやすい。

そもそも論や事実を伝える事は問題ないと考えていて場を凍らせることも🤣

当てはまりそうな人:池上彰、ひろゆき など

 

 

「理想形」

自分の考えている通りに物事をやり遂げたいと考えるタイプ。

過程も重要視する職人さんで周りから見ると頑固に見えやすい。

芸術家思考、目指す理想が周囲の目的と合致すると抜群の結果が生まれたり😲

当てはまりそうな人:松本人志、宮崎駿 など

 

 

 

と、こんな感じです。

自分が何タイプか分かるだけでもなかなかおもしろいと思います。

 

 

 

更に重要なことが相手が何タイプに該当するか?ということを考えてみることです。

そうすることで相手が何を重要視しているかが分かりやすくなるので

コミュニケーションが取りやすくなります✨

 

 

対角線上の相手は根本的に考え方が異なり理解し難い相手にはなりますが、

自分にない部分を補助しあって良いパートナーになりやすかったりします。

 

 

また隣あった型の相手では右回りで優位劣位の思考になりやすいので、

そこを意識した上でコミュニケーションを心がけると話がスムーズに進みやすいです🥳

 

 

私が該当する法則型を例にすると、

「法則型」「理想形」

優位:この人すごい!

「物事に熱中できるの凄い!羨ましいなぁ。」

 

「理想形」「法則型」

劣位:うーん……

「もっと熱くなれよ!目指すべき理想はないのか?」

 

と、こんな感じで考えがちになります。

この場合は法則型としては熱意をアピールできると

理想型との話がスムーズになる訳ですね✨

 

 

 

と、ざっくりとですが4タイプ診断についての紹介でした。

 

 

 

あくまで一例なのでより詳しく知りたい方は、

診断ページの各タイプの紹介やご自身でも4タイプ診断を調べてみてください‼

 

最後にもう一度診断サイトを貼っておきますね。

4タイプ判定テスト

 

 

コミュニケーションが苦手な方もこういった分析を上手く活かせば

意外とすんなり人と仲良くなれるかも?

 

 

ちなみにチームとしては全タイプがいると物事がうまくいきやすいです。

それぞれが補完しあい良い結果が生まれること間違いなし❗

多様性が重要ということですね!様々な人々が活躍できる社会を目指し、

ITカレッジ愛西新人スタッフの私も頑張っていきますよ~💪