こんにちは、フレーベルスタッフです😄❄
お正月が明けて、もう半月以上が過ぎました。
寒さもいよいよ本格的になってきましたね。
フレーベルでは、昨年さつまいもを育てていた畑に、今は玉ねぎを植えています😊
※玉ねぎ植えについての詳細は、次のブログでご紹介する予定ですのでお楽しみに🌟
昨年の5月に、さつまいもの苗を600本植えました。
途中でヌートリアの被害にも遭いましたが、10月下旬から11月中旬にかけて、たくさんのさつまいもを収穫することができました。
よろしければこちらも併せてご覧ください🌟
🍠フレーベルのさつまいも栽培ストーリー2025🍠
今回はざっくりとした集計ですが、収穫したさつまいもを大・中・小に分けて数えたところ、大が230個、中が441個、小が1,699個でした。
さつまいも掘り体験で参加者の方々にお渡しした分を含めると、実際には大サイズがもう100個ほど多くなり、合計で約2,470個になります。
さらに、収穫時に切れてしまったものや傷のあるものも含めると、最終的にはおよそ2,500個以上のさつまいもが収穫できた計算です。
ヌートリアの被害などで育たなかった苗を約1割とすると、540本の苗から2,500個が実ったことになります。
1本あたり4〜5個の実がついた計算ですね。
「収穫したさつまいもは、一本も無駄にしたくない」という思いから、一部は外部の方へ販売し、残りは社内販売や子ども食堂さんへお渡しするなどして、結果としてすべて使い切ることができました。
社内販売のさつまいもは、販売にあたり訓練生の皆さんに沢山ご協力いただきました。
傷がついていないか確認→ツルやヒゲを切る→グラムを測る→袋に詰める
この一連の流れを役割分担しました。

また、フレーベルのご近所にも売りに歩いてまわりました。
一輪車に芋を入れて
『さつまいもはいかがですかー??』
と大きな声で宣伝しながら歩きました。


重たいし、恥ずかしい…と言っていた方もご近所の方に
『フレーベルのお芋美味しかったよー』
『頑張ってるね、応援してるよ』
と声をかけて頂き、とても嬉しそうでした😊

売り終える頃にはやりがいを感じ、
『次はいつ売りにいく?』
と楽しみにしている方もいました。
たくさん実ってうれしい反面、後片づけが大変でしたが、それもまた良い思い出です。
それなのに——また、たくさんの玉ねぎを植えてしまいました(笑)。
とはいえ、今育てている玉ねぎは保存がきき、使い道も多いので、きっとなんとかなりそうです。
玉ねぎの収穫ができたら、またこちらでご報告しますね。