こんにちは。
オリーブスタッフです😊🌈

 

 

このブログを読んでくださっている方々は、現在住んでいらっしゃる地域にずっと住んでいらっしゃる方も多いと思います。
私は、父親の仕事の関係で、結婚後は夫の仕事の関係で引越しが多かったです。
引越しをした年齢で、学生だったり、妻・母親と置かれる環境は違ったかもしれませんが、自分なりに県民性を感じながら過ごしてきました。
そのせいか、めったにテレビは見ないのですが、『秘密のケンミンSHOW』はたまに見て、笑ったり感心したりしています。

 

 

この十年程で驚いたことがあります。場所は東京と台湾です。
東京は娘が嫁ぎ、娘が母親になって感じたことなのですが、それまでの私の勝手な印象で、東京の人はあまり他人には関心がないと思っていたのです。
それが、妊娠されている女性だったり、赤ちゃんや小さな子を連れたお母さんに対する思いやりが、さりげなくて素敵なのです。
電車に乗る時なのですが、ベビーカーを持っていると、若い男性がスッと寄って来てくださって、「ベビーカー運びますよ」と言ってくださり、ホームまで運んでくださる。
しかもこちらの速度まで考えて運んでくれるのです。
毎回のように知らない誰かです。車内でも、席を譲ってくださいます。
また、街を歩いていると、声を掛けてくれたり、「赤ちゃん、寒くない?足が出ているよ」と心配までしてくれます。

 

 

何度も足を運んでいる台湾の台北市の人もとても親切です。
先日旅行に行った時も、赤ちゃんを連れた娘には、どの電車に乗っても席を譲ってくださいます。
小さな子供にも譲ってくださいます。眠くてぐずった4歳の孫を抱いて立っていると、私が転ばないようにずっと支えてくださっていた女性もいました。
降りる時は、何度も「開心」(気を付けて)と言ってくださいました。
また、電車の乗り方にあーでもないこーでもないと言っている私たちに、駅員さんよりも詳しく日本語で教えてくださった男性もいました。
お陰で迷わずに時間にロスなく行くことができました。だから台湾に行きたくなるのです。

 

 

これからも自分が大好きな方たちが居るところを探したいです。
綺麗な場所もおいしい食べ物も思い出になりますが、そこで生活している人たちの思い出もとても大切だと思うのです。
オリーブにもたくさんの方が通ってくださっています。職員もいます。
自分がその人たちに良い思い出になるようなことをしているか?疑問ですが、頑張りたいと思っています💪✨