みなさん、こんにちは!
愛西作業スタッフです😄

 

段ボールを前に入荷を取る女性スタッフ

 

日々の入荷・発送作業の中で、「数え間違い」や「送り間違い」を防ぐことはとても大切です。
今回は、誰でもすぐ実践できるシンプルな工夫をご紹介します!

 

 

 

入荷:箱を開ける前に「1箱の数」を決める

 

「バラ」で数えると必ずミスが起きます。
「1箱=◯個」をあらかじめ決めて、箱単位で考えるようにしましょう。
箱の外側に個数を大きく書いておくと、開けなくても中身が分かりやすくなります。

 

数え間違いを無くすポイント_段ボールに番号をふる

 

中途半端な箱は分けて管理しましょう。
満タンでない箱には「端数あり」の付箋を貼るだけで、数え間違いを大きく減らすことができます。

 

数え間違いを無くすポイント_付箋を貼る

 

 

発送:数えるときは「2回」分ける

 

発送ミスを防ぐには、作業を分けるのが一番簡単です。

 

「取り出す」と「詰める」の工程を分けることがポイント。

 

1. 棚から必要数を出す
2. 箱に詰める前にもう一度数える

 

この「2回確認」だけで、送りすぎ・送り忘れは防げます。

 

 

セット組を活用すると、作業がスムーズになります。
例えば10個発送する場合は、「5個パック×2」のように分けて、塊で数えると楽になります。

 

数え間違いを無くすポイント_付箋を貼る

 

まとめ

 

入荷:1箱の数を固定し、箱に中身を書く
発送:出す時と詰める時の2回数える

 

 

「一個ずつ数えない仕組み」を作ることが、ミスを減らす一番の近道です!

 

 

日々のちょっとした工夫の積み重ねが、大きなミス防止につながります。
ぜひ現場で取り入れてみてくださいね!

 

 

 

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徹底した指導のもと、「正確」「丁寧」な作業を行っております!!

 

どんな作業を行っているのか、ホームページ上でもご紹介させていただいています。
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