みなさん、こんにちは!
愛西作業スタッフです😄

 

 

物流や倉庫の仕事で欠かせないのが、「ラップ巻き(ストレッチフィルム)」の作業です。
一見シンプルですが、実は荷物の安全を守るための重要なテクニックが詰まっています。
今回は、そんな「ラップの巻き方」についてご紹介します。

 

 

使用するのは工業用「ストレッチフィルム」

 

私たちが使うのは、家庭用ラップよりもずっと頑丈で大きな 「ストレッチフィルム」 です。
幅は主に 50cm あり、ロール状になっています。

 

↓サランラップと比較した画像をAI生成してみました💡

 

ストレッチフィルムとサランラップの大きさ比較画像

 

手で引き出しながら、自身の体重を少しかけるようにして巻き付けていきます。

 

作業現場でストレッチフィルムをまく女性のイメージ画像

 

なぜラップを巻くのか?

 

ただ荷物をまとめるだけでなく、以下の役割があります。

 

🌟荷崩れ防止: トラックの振動やリフト移動の際に、箱がズレたり落下したりするのを防ぎます。

 

🌟汚れ・水濡れ防止: 配送中のホコリや、雨天時のわずかな水滴から大切な商品を守ります。

 

🌟盗難・紛失防止: まとめて固定することで、一部の箱だけが紛失するトラブルを未然に防ぎます。

 

 

安定感を高める「巻き方」のコツ

 

ただぐるぐる巻くのではなく、「下を重く、上を適切に」 が基本です。

 

🌟足元(パレット接合部)を固める: 一番のポイントは、パレットと荷物の「境目」を数回重ねて強めに巻くことです。
ここをしっかり固定しないと、土台から荷物が滑り落ちてしまいます。

 

🌟テンションの調整: 下の方は力を入れて強めに、上の方は荷物を潰さないよう程よい力加減で巻いていきます。

 

🌟状況に合わせたアレンジ: 全部を覆う「総巻き」だけでなく、通気性を保つために「中抜き」にしたり、上部だけを補強したりと、荷物の種類や目的に合わせて使い分けています。

 

 

終わりに

 

美しくラップを巻かれて整然と並んだ荷物

 

荷崩れを防ぎ、商品を汚れから守るためのラップ巻き。
今後も基本をしっかり守りながら、商品を安全にお届けできるよう丁寧に作業していきます。

 

 

 

お仕事をお任せください!

 

徹底した指導のもと、「正確」「丁寧」な作業を行っております!!

 

どんな作業を行っているのか、ホームページ上でもご紹介させていただいています。
ご興味のある方は是非下記ページをチェックしてみてください!

 

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