こんにちは、愛西スタッフMです😎

 

 

今回のブログでは、個人的に最近観た映画をご紹介します。

 

 

「ウォーフェア 戦地最前線」

 

 

監督 アレックス・ガーランド

2006年、イラクの都市ラマディにて任務についていたアメリカ特殊部隊の小隊8名が敵武装勢力に囲まれた状態から脱出を図るまでの約90分間、実際の出来事の映画化。
2024年に公開された同じアレックス・ガーランド監督の映画「シビル・ウォー アメリカ最後の⽇」で軍事アドバイザーとして参加、また自身も監督、脚本家でもある元アメリカ特殊部隊シールズ隊員だったレイ・メンドーサ氏が実際にイラク戦争で体験した記憶をもとに作られた作品。
武装勢力の監視のために接収した市街地のとある家の中で話が進む。
町の人の生活音や窓から穏やかに風の音が聞こえるなか、知らないうちに状況が悪化、イラクの武装勢力から猛攻撃を受ける。
小隊は戦場から脱出を図るため、無線で応援を要請するのだが…。

 

 

レイ・メンドーサ氏の記憶ベースの話なので特にストーリーにドラマ性はないが、地獄のような状況化になる過程と銃声、爆発音などのリアルな音。
屈強なアメリカ特殊部隊でさえ、心が折れてしまう状況を映画を観るだけで体験ができた。
「仲間を絶対に見捨てない」というアメリカ軍の精神と同時に仲間以外(アメリカ軍の護衛や通訳する立場のイラク兵)の扱い方など、決して美談だけではない、厭な一面の描写も描かれる。
2026年2月10日現在も一部劇場で上映中とのことですので是非。

 

 

前出しました映画「シビル・ウォー アメリカ最後の⽇」は(昨年、事業所の映画レク「愛西ロードショー」でも上映しました)架空のアメリカ内戦をテーマにした作品。

 

「シビル・ウォー アメリカ最後の⽇」

 

 

現在の分断されたアメリカ合衆国の行き着く先のような現実味のある内容の映画です。
配信、レンタル開始していますのでご興味有る方は是非。

 

 

愛西の事業所では、1ヶ月~2ヶ月に一回、映画レク「愛西ロードショー🎬」をおこなっています。
皆さんに楽しんでいただける映画を厳選しています‼(そちらは、ポップなものが多めですよ🙂‍↕️)

 

愛西ロードショーの様子も、またご紹介いたしますね。