こんにちは。
今回からブログに参加させていただく愛西スタッフです。
どうぞよろしくお願いいたします😉
 
 

当事業所では、A型・B型・移行の皆さまがよりスムーズに作業を進められるよう、さまざまな治具を制作しています。
 
 

以前こちらの記事でも手作り治具作成の紹介しています。ご覧ください😉

軽作業訓練の現場より🌟【治具改善🔧】治具リニューアルの落とし穴!?スポンジ化への挑戦


 
 

昨年より事業所に3Dプリンタ(Bambu Lab A1 / A1 mini)を導入し、これまでの手作り治具に加えて、3Dプリンタを活用した治具づくりにも取り組むようになりました。
 

障害者雇用創造センター_3Dプリンタを活用した治具づくり
 

3Dプリンタで制作している成果物を紹介✨の記事はこちら⇩

3Dプリンタでつくるオリジナル鉢のご紹介🌿 — 多肉&観葉にぴったり!


 
 

今回は、その中から「小さいバネ(スプリング)のカウント用治具」をご紹介します。
 
 

これまでは、厚紙を折って作ったもので数を数えていましたが、小さな袋へ入れる際に入れづらかったり、こぼしてしまったりすることがありました。
 
障害者雇用創造センター_手作りの数える装置

障害者雇用創造センター_手作りの数える装置

障害者雇用創造センター_手作りの数える装置
 
 

そこで、より使いやすくするために、新たな治具を作ることにしました!
 

障害者雇用創造センター_3Dプリンタを活用した治具づくり
 

今回の治具は、訓練生さんや作業スタッフさんへヒアリングを行い、モデリングが得意な利用者さんに設計をお願いして形になったものです。
 

障害者雇用創造センター_3Dプリンタを活用した治具づくり

障害者雇用創造センター_3Dプリンタを活用した治具づくり
 

注ぎ口がついているため袋へ入れやすく、数も確認しやすいことから、利用者さんからもご好評をいただいています!
 

障害者雇用創造センター_3Dプリンタで制作した新しい治具

障害者雇用創造センター_3Dプリンタで制作した新しい治具

障害者雇用創造センター_3Dプリンタで制作した新しい治具

障害者雇用創造センター_3Dプリンタで制作した新しい治具

障害者雇用創造センター_3Dプリンタで制作した新しい治具
 

現在では、10個用だけでなく、12個用・20個用など、さまざまなバリエーションも作成しています。
 
 

さらに、「左利き用も欲しい!」という現場の声を受けて、左利き用バージョンも制作しました。
 
障害者雇用創造センター_3Dプリンタを活用した治具づくり左利き用
 

今後も、現場の声を大切にしながら、作業がしやすくなるような工夫を重ねていきたいと思います。