こんにちは、愛西スタッフMです😎
愛西の事業所では、1〜2ヶ月に一回、映画レク「愛西ロードショー🎥」を行っています。
映画好きのスタッフMが、独断と偏見で上映作品をセレクトしております。
そんな私が最近プライベートで観た映画が、現在公開中の『マイケル』です。
今回はこちらについてご紹介します。

本作は、“キング・オブ・ポップ”と称されるマイケル・ジャクソンの生涯を描いた伝記映画です。
ジャクソン5時代からソロ活動、そしてジャクソンズとしての活躍を経て、アルバム『BAD』を携えて行われた「BADワールドツアー」までが描かれています。
私がマイケル・ジャクソンを知るようになったきっかけ
私自身、マイケル・ジャクソンについては表層的なことしか知りませんでした。
1980年代後半、レンタルCDショップで洋楽を借りて聴いていた頃も、数ある人気アーティストのひとりに過ぎなかったのです。
80年代の絶頂期が過ぎて90年代に入ると、世間は連日のゴシップ記事やネガティブな噂に揺さぶられ、私もそれに一喜一憂していたひとりでした。
本格的に彼の音楽を聴くようになったのは、2009年に50歳という若さでこの世を去ってからのことです。
現在、裁判で無罪判決が出ていることや、死後に様々な文献で真相が明らかにされていることは、この映画に興味を持つ方にぜひ知っておいてほしい事実だと感じます。
映画を観て心に残ったシーン
劇中では数々の名曲とともに彼がスターダムへ駆け上がっていく華やかな姿が描かれる一方で、成功の裏側にあった孤独も丁寧に表現されています。
特に「兄弟と遊ぶために買ってきたゲームを、彼は誰と遊んでいたのか…」「自身の楽曲の構想を、誰に熱く語っていたのか…」といったシーンには胸が締めつけられ、心がざわつきました。
そしてラストを飾る『BADワールドツアー』のライブシーンは圧巻でした。
歌い踊るのが本人か、演じる甥っ子さんなのかなど関係なく、「永遠に観ていたい」と思わされる凄みがありました。
マイケルを知る人にも、知らない人にもおすすめしたい作品
公開から日が経ち上映館は減りつつありますが、マイケルの音楽を聴いてきた方はもちろん、これまであまり触れてこなかった方にも、心からおすすめしたい作品です。
なお、続編の制作も進んでいるとのことで、今から公開が楽しみです。