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0と1の羅列(現代暗号もコンピュータを使います)
先日、外部講師の方を招いて月に1回の「IT講座」レクを行いました。
現役セキュリティエンジニアの講師の方に毎月、
セキュリティ、プログラミング、ゲーム制作などの講義を
2時間していただくレクリエーションです🌟💻🖱

 

 

今回はセキュリティの話から「シーザー暗号」の話題となりました。
「シーザー暗号」とは、平文(暗号化されていないそのまま読んで意味の分かる文)の
各文字をアルファベット順で3文字分ずらして暗号文にする最古の暗号。
古代ローマの指導者ガイウス・ユリウス・カエサル(英語読みでシーザー)が
使用したことからこの名前がついたとの事。(wikipediaより)
シーザーが実際に用いていたシフト数(ずらす数)は3であるが、3に限る必要はない。

 

 

ABCDEFG ➡ ABCDEFG
「3文字分左にシフト」AをDへ置き換える。
この暗号で並び変えると
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZが
DEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZABCになります。
これを使って単語や文書を作ると
APPLE ➡ DSSOH
SUNDAY ➡ PXQGDB
This is a pen. ➡ WELV LV D SHQ.

 

 

よく謎解きの問題では使われそうですが、セキュリティ的には効果はありません😣
シーザー暗号を利用した「ROT13」というものがあるそうです。
なかなか難しい題材ではありましたが皆さん興味深く取り組んでいました❗️

 

 

今回、「ksnctf」というコンピューターセキュリティに関する
問題が掲載しているサイトを活用して講義を行いました。
Tittleクリックすると問題がでます。
また「CyberChef」という暗号解読サイト?を使用し進めました。
興味のある方はご参考にしてください💡☺︎
「ksnctf」   https://ksnctf.sweetduet.info/
「CyberChef」 https://gchq.github.io/CyberChef/ (英語サイト)