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障害者雇用創造センター
新年度が始まり数日が経った今、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は当事業所でも需要が増えている「paiza」についてご紹介します🌟😆
 
 

paiza(パイザ)とは?

 
 
「IT/webエンジニア特化のコーディング転職サイト」とあり、
転職希望者はここでプログラミングのスキルチェックを受け、自分の実力を知ることができます。
Java、PHP、Ruby、Python2、Python3、Perl、C、C++、C#、JavaScript、Objective-C、Scala、Go、Swift、Kotlin に対応しており、スキルチェックでは実務を想定した問題が出題されます。
 
 

サンプル問題

 
 
paizaのサンプル問題はこちらで掲載されています。
初歩的な問題であるD級でまずはpaizaでの書き方に慣れると良いでしょう。
また、D級からS級まで、それぞれ最低1問はありますので、
各級の難易度を把握してみるのもよいかと思います。
 
 
ランク目安は以下の通りです。
S: 上位2%以内;ほぼ確実に書類選考が通る
A: 上位8%以内;高い基準のスキルがあり、書類選考が通りやすい
B: 上位30%以内;一定以上の基準のスキルがある
C: 上位60%以内;基本的な書き方が出来ている
D~E: 入門段階;基礎をこれから磨く必要がある
 
 
解答提出時は所定のフォーマットを用いて値の入力と出力を行いますので、
「ローカル環境でコードを書いて動作を確認し、
paizaの書式に直して提出する」方法がわかりやすいかとも思います。
また、設問にある入力例に限らず、極端な例を入力するなど、
10個以上のテストケースで判定されますので、
コードを書く際に何種類もテストケースを考えていくことも大切です。
実際のチェックでは解答にかかった時間も評価に考慮されます
(目安時間の何倍も時間がかかるとタイムオーバー!)。
 
 
無料会員登録すれば更なる問題を解いてスキルを上げたり、
スキルチェックを受けて自分の実力(評価:S~E)を見たりすることができます。
ここで力をつけていけば、企業に就職した後もきっと役に立つことでしょう!💪