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キーボードの上にハリネズミ(写真はイメージです)

当事業所では、Excelを使った入力作業の際に、複数の人が同じフォーマットを使って入力を行います。すると、同じフォーマットで一定の件数(標準では25件)ずつ分けられた形でファイルが集まります。納品の際に1つのファイルにまとめるには、どのように処理しますか?

複数の表を1つにまとめるためのツールとして、Power Queryがあります。Office2010、2013だとインストールが必要ですが、2016では標準で搭載されています。
インストールページ

「DUMMY_DATA」フォルダ中に7つのExcelファイル

下準備として、独立したフォルダに一旦マージしたいExcelファイルだけを入れます。
(1行目の見出しとシート名は全てのファイルで統一してあります。)

その後、新しいExcelシートを開き、Excel2010、2013では「Power Query」→「ファイルから」→「フォルダーから」の順に選択します。

「Power Query」→「ファイルから」→「フォルダーから」(Excel 2010)

Excel2016以降では「データ」→「新しいクエリ」→「ファイルから」→「フォルダーから」の順に選択します。

「データ」→「新しいクエリ」→「ファイルから」→「フォルダーから」(Excel 2016以降)

ファイル一覧が表示されますので、「結合」ボタンから「結合および読み込み」を選択します。

その後シートを選択すると、全てのファイルからデータを抽出した単一のテーブルが表示されます。
(図はダミーデータです。)

ファイル名が1列目に追加されている
最下段までスクロールしてもカラム名は表示される

以上、Power Queryを用いた複数の入力データのファイルの統合方法を紹介いたしました。
以前まではExcelの入力ファイルを小分けにしたフォルダを作成して納品することもありましたが、Power Queryを使うことで単一のファイルにまとめる手間が少なくなり、データの納品時も今ではExcelファイルをまとめることが殆どです。このようにツールを使いこなせれば、業務効率もアップしますよ!

 

 

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