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障害者雇用創造センター

当事業所では、移行支援の訓練生に
ビジネスマナーについてお伝えする時間を設けています。
 下記項目に分けて実施しています。

01. 言葉づかい
02. 報連相
03. ビジネスメール
04. メモ
05. SST
06. JST

先日は報告・連絡・相談について
移行支援の訓練生2人、体験の方2人の計4人をお誘いし、実施しました。
ビジネスマナーの様子を簡単にご紹介します😉🌟

 
練習問題に入る前に、まずは頭の体操を行いました。
とある図についてスタッフが言葉で伝え、訓練生が紙に書くというものです。
説明を耳で聞き、同じ図を絵に描くのはなかなか大変です。
例えば、「星」という情報だけでも、たくさんの描き方があります。


出来上がった図を皆で見せ合い、正しいものと答え合わせをしました。
言葉で伝えることの難しさや、情報の受け取り方は人それぞれ違うことを
改めて感じる機会になったと思います。
 
 
その後は「指示の受け方、報告の仕方」についてのプリントをお配りしました。
プリントの内容について一通り説明させていただき、ざっと報連相のポイントをおさえた後、
パターン別の練習問題を解いてもらいました。
説明をする中で熱心に赤ペンを引いている方もみえました。
 
また、「報連相チェックシート」というものもお配りし、
普段、自分が“報連相”をどこまで出来ているかを再確認してもらいました。
 
 
報連相を正しく行えるかどうかは、
社会人としての必須スキルといっても過言ではありません。
個人のスキルだけでなく、就職した際の職場でのチーム力全体を高めていくために、
報連相が正しくできているかどうかを、定期的に見直すことが大切です。
 
ビジネスマナーに参加した訓練生の皆さんには、
是非今回学んだことを実践していただきたいと思います。