模擬面接
 
障害者雇用創造センターでは、就労に関するレクとして
「就労準備の流れ(基礎編・実践編)」を行なっております。
 
 
今回は“実践編”の内容をご紹介します。
 
☆受講対象者:基礎編を受講し課題を提出された方(利用開始4~5ヶ月を経過された方)
☆受講内容:実際就職活動のイメージを高めていただくために過去の求人冊子を見たり、
      面接に必要な書類や服装などの準備品を具体的に説明します。
 
 
受講が済んだ訓練生は、
面接本番までのシュミレーションを行っていただきます。
1.多くの企業求人の中から(求人冊子)興味のある企業を選ぶ
2.選んだ企業の研究をする
3.志望動機の作成
4.質疑応答の言葉の作成
5.模擬面接
など
 
その他、利用開始から数か月が経ち、
訓練で得た経験から強みや弱みを見つめなおしていきます。
基礎編では、自分自身のことが伝えられなかった方も、
実際の訓練で経験したことによって、具体的に説明ができるようになり、
真実味が増すことで面接官に伝わりやすくなります。
 
具体的に動き出すことで、
プレッシャーからのストレスなども感じる方も中にはいらっしゃいますので、
面談の回数を増やし、不安に感じている事や不明点、疑問点などを
聞き取り、一緒に解消しながら進めています。