障害者雇用創造センターの物流倉庫で、黄色いヘルメットと保護メガネを着用した作業員が「NPO法人 障害者雇用創造センター」のロゴ入り立ち乗りフォークリフト(ニチユ プラッター)を操作し、パレットや段ボール箱を搬送・配置している様子。たくさんの軽作業をスムーズにこなすため、あらかじめ箱やパレットを机のそばに用意して動線と段取りを整える「下準備」の重要性を伝える現場写真。

 

皆さん、こんにちは!
愛西事業所の軽作業スタッフです😄

 

 

日々のお仕事では、作業の量(物量)が日によって大きく変わります。
「今日はたくさんあるなあ」という日。
今回は、物量が多いときに大切にしているポイントをご紹介します。

 

 

たくさんの作業をスムーズにこなすために欠かせないのが、作業を始める前の「下準備」です。

 

 

たとえば、梱包作業が箱詰めの場合は、次のような準備をしておきます。

 

・箱をあらかじめ作っておく
・できあがった箱を置くパレットを用意しておく
・入れるものを、机のそばに置いておく

 

 

準備が整っていれば、作業中に手を止める場面が減り、迷わず手を動かすことができます。
箱がいっぱいになったらパレットへ移動し、新しい箱を用意して、出来上がりを載せていく。
この流れを止めないことが、とても大切です。

 

 

作業の速さや量をこなす力は、手先の器用さだけで決まるものではありません。
段取りを考え、準備を整えることも、大切な力のひとつです。

 

 

こうした「段取り力」は、軽作業にとどまらず、就職してからの仕事にも活かせます。
これからも、訓練生の皆さん一人ひとりが自信を持って作業に取り組めるよう、私たち支援員もサポートしていきます。