DMの入ったOPPに宛名のラベルシールを貼る※写真に写っている宛名ラベルの住所および氏名は架空のものです。実在の人物や建物とは一切関係ありません。

 

みなさん、こんにちは🙂‍↕️
愛西作業スタッフです。

 

 

愛西事業所では、企業様からDMやはがきの発送作業を任せていただく機会が多くあります。
その中でも今回は、「宛名貼り」の作業に注目してみたいと思います。

 

 

宛名貼りは地道な作業ですが、ちょっとしたコツを押さえるだけで、スピードも仕上がりの美しさも大きく変わります。
今回は、作業効率を上げる4つのコツと、注意したい3つのポイントをご紹介します。

 

 

宛名貼りを速くする3つのコツ

 

1.部材の数をあらかじめ揃える

 

宛名シートの枚数に合わせて、はがきなど貼り付ける部材を事前にカウントして用意します。
数を揃えてから作業を始めることで、途中で「足りない」「余った」と手を止める必要がなくなります。

 

 

2.「置く位置」「貼る位置」に目印をつける

 

はがきを置く位置、シールを貼る位置をあらかじめ決めて目印をつけておくと、作業中に迷わずスムーズに手を動かせます。
毎回位置を確認する手間がなくなるため、スピードも安定します。

 

 

3. シートに折り目をつけて剥がしやすくする

 

宛名シートは、あらかじめ軽く折り目をつけておくとシールの端が浮き上がり、指先でスッと剥がせるようになります。
ちょっとした一手間ですが、作業全体のリズムが大きく変わります。

 

 

 

やってはいけない3つの注意点

 

1.個人情報の放置

 

作業中に使った名簿や、貼り損じたシールをそのままにしないこと。
使い終わったら放置せず、必ずシュレッダーで処分しましょう。

 

2.シールの傾き・浮き

 

傾いたり浮いたりしたまま貼ると、配送マシンで引っかかる原因になります。
まっすぐ、しっかりと貼り付けることが大切です。

 

3.貼り漏れ・二重貼り

 

作業前に「DMの数」と「シールの数」を数え合わせておき、作業後に余りや不足がないか必ず確認しましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

地味に見える宛名貼りですが、正確でスピーディーな作業は、お客様に届くDMやはがきの印象、そして信頼にも直結します。
小さな工夫の積み重ねが、大きな効率アップにつながることを実感できる作業でもあります。
これからも、こうした一つひとつの工夫を大切にしながら、丁寧な仕事を積み重ねていきたいと思います。

 

 

 

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