映画、音楽レク担当のスタッフMです。

 

新年明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます❗🎍✨

 

 

さて、昨年の話になりますが
サッカーのワールドカップがアルゼンチンの優勝で終わりましたね。
毎回、次のワールドカップの時は、自分は何歳なのだ?と考えて落ち込んでいます。

 

 

次回は2026年アメリカ、メキシコ、カナダ共同開催となるそうです。

 

 

今回のワールドカップ、12月開催や開催国カタールの人権問題などいろいろと議論の余地が残る大会でしたが終わってみれば日本代表のジャイアントキリング、モロッコの躍進、アルゼンチンの至宝、メッシがようやく優勝できたことなど話題豊富な大会でしたね。

 

 

しかし、にわかミーハーサッカーファンの私ですが今大会大変物足りない点が2つありました。
それはあの強豪イタリアが出場していないこと。

 

 

イタリアと言えば優勝4回を誇る強豪国。
優勝5回のブラジルに続き、イタリア、ドイツが4回優勝。
アルゼンチンが今回を含め3回優勝
フランス、ウルグアイが2回優勝
イングランド、スペインが1回優勝
1930年に始まったワールドカップで優勝したのは上記の8か国だけなんですね。

 

 

私はイタリアリーグ、セリエAのフィオレンティーナというチームを応援していることからイタリア代表を応援するようになりました。

 

 

このフィオレンティーナというチーム
紆余曲折、波瀾万丈、サポーター泣かせなチームなので、詳細はウィキペディアなどで是非。

 

 

 

もうひとつ、上記のような強豪国ではありませんが私が応援している前回ベスト8のスウェーデンが今大会出場できませんでした。

 

 

今回は次回大会出場を願って、スウェーデンのサッカー映画を1本ご紹介したいと思います。

 

 

「フィンペン/サッカー小僧」(1974)


フィンペン(ちびっこ)とニックネームのヨハン君6歳が主人公。
6歳の天才ドリブラー少年がスウェーデン代表選手の目に留まり、プロサッカー選手として活躍、スウェーデン代表にも選ばれていきます。
しかし “プロサッカー選手の自分”と“6歳の小学生の自分”との間で出てくる問題や葛藤が、50年近く前の映画ですが現代にも通じる問題が描かれています。
荒唐無稽なお話ですが、当時の本物のサッカースウェーデン代表選手とヨハン君との心温まるやり取りに和んでいただければ…言いたいとこですが、レンタルや配信でも中々見かけない作品なので、見かけた方は是非。