こんにちは。
障害者雇用創造センター 愛西スタッフです。
 

パソコンを操作しながら、手元の資料に印刷されたグラフや数値を真剣な表情で確認する女性のイメージ。自治体から委託されたアンケート業務などの実習を通じて、正確なデータ把握力と実務に対応できるITスキルを磨いている様子。
 

当事業所では、利用者さんが就職後に役立つ実践的なパソコンスキルを身につけられるよう、地方自治体から委託を受けた『アンケート入力作業』を実務訓練として実施しています。
 

Excelにアンケート原本の内容を入力する様子 Excel(エクセル)のフォーマットを開き、紙のアンケート原本に書かれた回答内容を一つひとつ正確に打ち込んでいく訓練風景。ブラインドタッチやホームポジションを意識した丁寧な入力作業により、実務で求められる集中力と校正力を高めている場面。
 

3月末に2025年度分の入力作業が一区切りとなりましたが、6月から7月にかけて、ありがたい事に 2026年度分の入力作業のご依頼を徐々にいただいております。
 
 

実際の業務に近い環境で作業に取り組むことは、利用者さんにとって就職後を見据えた貴重な経験となっています。
 
 
 

専用ソフトで行う「正確性」と「集中力」の訓練

 

アンケート入力作業には、専用ソフトを使用した入力と、Excelを使用した入力の2種類があります。
 

専用ソフトでは、アンケートの選択肢を数字で入力したり、決められた入力枠へ正確にデータを入力したりします。
 
 

細かな入力ルールに沿って作業を進めるため、

正確性: 1つのミスも許されない環境で、データを正しく入力する力

集中力: 長時間の作業でもパフォーマンスを維持する力

校正力: 入力したデータに間違いがないか、自ら見直し・修正する力

といった、実務で求められるスキルを身につけることができます。
 
 

手書き文字の入力で活きる「基礎タイピング技術」

 

自由記述欄などの手書きの回答は、Excelのフォーマットへ入力していきます。
 

紙のアンケート用紙から、パソコン上のフォーマットへ正確に文字を起こしていく上で、改めて重要となるのが「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」「ホームポジション」といった基本的なタイピング技術です。
 

パソコン訓練の成果を実務で実感!アンケート入力を通して


 
 

日々の訓練で意識して取り組んでいるタイピング練習の積み重ねが、今回のような実際の業務の中で確実に活かされることを、利用者さんにも実感していただく機会となります。
 

入力速度だけでなく、正確に入力することや集中力を維持することなど、就職後に必要となる力を総合的に身につけられることも、実務訓練ならではの魅力です。
 
 
 

実務実績を自信に変えて

 

障害者雇用創造センターでは、日頃のタイピング練習の成果を発揮できる場として、また就職後を見据えたスキルアップの場として、一人ひとりが自信を持って取り組める環境づくりを大切にしています。
 

今後も実務実績を積む経験、日常のタイピング練習の実践の場として、様々な入力作業を提供していきたいと考えております。
 
 
 

お仕事をお任せください!

 

徹底した指導のもと、「正確」「丁寧」な作業を行っております!!
 

どんな作業を行っているのか、ホームページ上でもご紹介させていただいています。
ご興味のある方は是非下記ページをチェックしてみてください!
 

 

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