こんにちは!愛西事業所スタッフです。

 

当事業所では、地域の皆様に福祉サービスについて知っていただくため、年に2回「はたらく情報発信フェア」に参加しています。

 

2026年6月28日に津島市文化会館で開催された「はたらく情報発信フェア2026」の会場入り口に設置された案内看板。海部地域(津島市・愛西市・あま市・大治町)の福祉事業所や特別支援学校などが一堂に会するイベントの様子。

 

 

🔍クリックして拡大「みる・きく」「しる・つながる」「まなぶ・かんがえる」をテーマにしたイベント告知チラシ。自分に合った「はたらく場所」を見つけるための、情報収集と交流の機会を象徴するメインビジュアル。

 

 

つい先日、5月17日にTKEスポーツセンター(海部南部地域対象)で開催されたばかりですが、今回は6月28日に津島市文化会館にて開催された「はたらく情報発信フェア2026」の様子をお届けします!

 

当センターの展示ブース。事業所の雰囲気をより具体的にイメージしていただけるよう、実際の訓練内容を体験できる「作業体験コーナー」を併設し、来場者が気軽に参加できるよう工夫している様子。

 

5月17日の様子はこちらのブログからどうぞ!

『はたらくフェア2026』に参加しました✨“働く楽しさ”を感じた一日😊✨

 

Instagramでもご紹介しております。

 

 

 

フェアを通じて感じたこと

 

 

今回のフェアでは、高校生のご本人や保護者様はもちろんですが、中学生の保護者様からのご相談が増えている印象を受けました。
「将来のために、今のうちから少しでも情報を集めておきたい」という、お子様の未来を見据えた真剣な想いがとても伝わってきました。

 

将来を見据え、熱心に質問をされる中学生・高校生の保護者様に対し、スタッフが資料を用いながら一人ひとりの悩みに寄り添い、IT訓練や就労支援の仕組みを詳しく説明している対話の風景。

 

当事業所の体験利用は高校生からとなりますが、見学は中学生の方も大歓迎です!

 

 

また、現在すでに他の就労系サービスを利用中の方からも「他の事業所の情報も知っておきたい」といったご相談をいただくこともあります。

 

 

「自分に合った場所はどこだろう?」「まずはどんな事業所があるのか知りたい」
……そんな悩みをお持ちの方にとって、多くの事業所が一堂に会するこのフェアは、一度にたくさんの情報を得られる絶好の機会になったのではないでしょうか。

 

 

当日は、少しでも事業所の雰囲気をイメージしていただけるよう、作業体験コーナーも設けてみました。
回を重ねるごとに「どうすれば皆様に分かりやすく情報を届けられるか」をスタッフ一同で話し合い、工夫を凝らして参加しています。

 

 

横のつながりが生む力

 

 

このフェアのもう一つの大きな魅力は、事業所同士の「横のつながり」です。

 

相談者への対応に加え、地域活動支援センターや障害者就業・生活支援センターなど、他機関のスタッフとも現場の情報を共有し合う様子。地域全体で一人の「はたらきたい」を支える、横のつながりを大切にした支援のワンシーン。

 

就労系サービスだけでなく、地域活動支援センター、生活介護、特別支援学校、そして障害者就業・生活支援センターの方々など、多様な役割を持つ方々と現場の情報を共有し合える貴重な場となっています。
こうした連携こそが、地域の福祉をより活性化させていくのだと改めて実感しました。

 

 

さっそく嬉しいご縁も

 

 

フェアの翌日には、さっそく見学のお申し込みをいただきました!

 

 

新しい場所へ電話をかけるのは、緊張してしまうこともあるかもしれません。
でも、フェアの会場で一度顔を合わせているからこそ、「少し話しやすいな」と感じていただけていたら嬉しいです。

 

 

「やってみないと分からない」こともたくさんあります。
まずは「情報収集の場」として、次回のフェアや見学でお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

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