皆さま、こんにちは!
NPO法人障害者雇用創造センター 理事長の渡邉です。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

10月21日(水)、愛知中小企業家同友会 千種地区の10月例会で、報告をさせて頂きました。
例会から、早くも1週間が経ちました。

 

 

 

 

■例会の概要

・日時:2026年10月21日(水)18:30〜21:00
・会場:今池ガスビル7階 プラチナルーム(名古屋市千種区)
・テーマ:社員も社長も主役になれる会社とは 〜それぞれが自分の特性を活かした役割で働ける組織とは〜
・参加者:42名

 

 

 

千種地区の皆さまが、当日の写真を共有してくださいました。

 

千種地区10月例会の報告に登壇し、自己紹介や過去の失敗談、同友会での学びについてマイクを手に語り始める渡邉盛時理事長。

身振り手振りを交えながら、経営指針発表会や社員会といった法人内での具体的な取り組み・実践事例について熱弁を振るう渡邉理事長。

 

 

 

■こんなことをお話ししました

 

 

当日は、次のようなことをお話ししました。

・私と会社のこと(自己紹介と、座右の銘の「人生自己満足」)
・これまでの失敗談
・今の取り組み(経営指針の発表会と社員会)
・同友会で学んだ7年間

 

詳しくは、また別の機会にお伝えできればと思います。

 

テーマへの私の答えは、「あてにし、あてにされる会社」です。

 

 

 

■グループ討論

 

報告のあとは、グループ討論の時間でした。
それぞれの特性を活かす役割や仕組みについて、活発に話し合って頂きました。
私自身も、たくさんの気づきを頂きました。

 

 

 

■最後に

 

千種地区の皆さま、誠にありがとうございました。
例会プロジェクトリーダーの鈴木 淳子さん、サブプロジェクトリーダーの蛭川 雄二さんをはじめ、準備と運営にあたってくださった皆さまに、心から感謝いたします。
「学びの多い報告でした」とのお言葉も頂き、とても嬉しく思っています。

 

 

これからも、同友会での学びを、会社づくりに活かしていきたいと思います。

 

 

当事業所では、見学や相談も随時お待ちしております。
お気軽にお問い合わせください。
またブログにてご報告しますね。

 

 

参加者の視線を受けながら、一人ひとりの特性を活かせる組織づくりへの思いを伝え、後半のグループ討論へとつなぐ渡邉理事長の講演風景。

 

NPO法人障害者雇用創造センター
理事長 渡邉 盛時