【研修レポート】初心に立ち返る!作業基本の徹底と私たちの決意
2026年6月1日 ITカレッジ愛西(就労移行支援)/ろーたす(就労継続支援A型)/まきの木(就労継続支援B型)/オリーブ(就労継続支援B型)/フレーベル(就労継続支援B型)こんにちは、愛西事業所の作業スタッフです。
先日「作業に関する研修」がありました。

今回の研修は、私たちが日々の業務でつい見落としがちになっていた「基本」を見つめ直す、非常に重要な機会となりました。
今回の研修で強く痛感したのは、「慣れによる油断」と「基本の徹底不足」という厳しい現実です。
・「だろう運転」での作業や指示確認の不足
・道具の出しっぱなし
・「これくらいなら大丈夫」という自己判断
これらはすべて、大きなミスや異物混入に繋がる危険な行為です。
手書きメモにもあった通り、「片付けまでが仕事」「常に整理整頓」という原点を深く反省し、行動を改めていきたいとおもいます。
◆ 作業前:万全な準備
・「だろう運転」の禁止: 納期や数量は必ず再確認し、スタッフ間で共有。
・私物の持ち込み禁止: 異物混入や紛失リスクを防ぐため、私物はエリア外へ。
◆ 作業中:油断のない実行

・道具の置きっぱなし厳禁: 使い終わったらすぐ戻す。商品の上には絶対に置かない。
・異常を感じたら即停止: 「いつもと違う」と感じたら、すぐに作業を止めて管理者に報告。
・徹底した数量管理: 指差しダブルチェック。途中で席を立つ際は、必ず付箋を残す。
💡 ミスに気づいたら「すこしでも早く」報告!
◆ 作業後:確実な片付け
・道具の個数カウント: 終了時に数がぴったり合っているか必ず確認。
・【最重要】道具が足りない時: 「どこかにあるだろう」で済ませず、商品への混入リスクを疑い、見つかるまで徹底的に探す。

・先入れ先出しと5S: 古いものから使い、常に整理整頓された状態をキープ。
・在庫移動の共有: モノを動かしたら、写真を撮るなどして保管場所をチームに共有。
・相手の気持ちに立つ: 言葉遣いや気配りなど、常にお客様や相手の立場になって行動する。
今回の研修は、私たちが作業する上での姿勢を正すものでした。
ルールを「知っている」だけで終わらせず、「常に正しく実践できている」状態を目指しましょう。
訓練生の皆さんも、スタッフも笑顔になれるように全員で意識を高く持ち、日々の業務に励んでいきましょう!