こんにちは!ITカレッジ愛西スタッフです😊

今回は、日々の業務で欠かせない「Gmail」に搭載され始めている、
とっても便利なAI機能(Gemini)についてご紹介したいと思います。
朝パソコンを開いて、未読メールの山を前に「うわっ…」と思ったことはありませんか?
そんな面倒なメールの確認や返信を、まるで「優秀な秘書」のように手伝ってくれるのが、最近のAIエージェント機能なんです。
具体的にどんなことができるのか、どう時短になるのか、3つの例をご紹介しますね。
① 長いやり取りを「1クリックで要約」
何度も返信が続いて長くなったメールの要点を、AIがパッとまとめてくれる機能です。
【時短の例】
「結局、自分は今何をすればいいんだっけ?」という時、最初から最後までスクロールして読み直す必要がなくなります。
サッと要約に目を通すだけで、すぐに次の作業に取り掛かれます!
② 過去のメールから「会話形式で探し出す」
従来のキーワード検索ではなく、「〇〇さんから送られてきた見積もりの金額いくら?」とチャットで質問するだけで、AIがメールの山から答えを探し出して教えてくれます。
【時短の例】
検索窓に単語を入れて、一つ一つメールを開いて確認する…という、地味に時間がかかるあの作業がなくなります。「探す時間」が劇的に減るのは本当に助かります。
③ 悩む時間をゼロに!「返信の下書き作成」
「明日の打ち合わせを15時に変更したいと丁寧に伝えて」と指示するだけで、適切なトーンのビジネスメールをAIが下書きしてくれます。
【時短の例】
「失礼のない言い回しはどうだったかな…」と悩んで、何度も文章を書き直す時間がなくなります。
AIが作った文章を少し手直しするだけで、あっという間に返信が完了します。
とっても便利なこちらの機能ですが、現在はGoogle Workspaceの追加機能やGoogle One AI プレミアムなど、「有料プラン」向けの提供となっています。
無料で全て使えるわけではないのですが、「これからのメール処理はこんな風に進化していくんだな」と知っておくだけでもワクワクしますよね。

AIに任せられる定型作業はどんどん任せて、心に余裕を持っておおらかに日々の業務に取り組めたら最高ですね。
季節の変わり目ですが、今週も笑顔で頑張っていきましょう!