皆さん、こんにちは!
フレーベルスタッフです😊

 

 

フレーベルの畑では今年、大葉バジルに加えて、イタリアンパセリの栽培にも挑戦してみました。

 

フレーベル農園で今年初めて収穫された、鮮やかでフレッシュなイタリアンパセリ。渡邉理事長のリクエストをきっかけに栽培が始まり、大葉やバジルに続いて無事に収穫の日を迎えた、生命力あふれるハーブの様子。

 

イタリアンパセリの栽培は、渡邉理事長からのリクエストです。

 

 

料理が得意な理事長は、「ナベ’sキッチン」でもよくその腕前を披露してくださいます。

 

2026年5月2日に開催された人気イベント「ナベ’sキッチン」の様子。料理が得意な渡邉理事長が、食材を活かす調理ポイントを訓練生へ向けて解説し、食を通じた学びと交流を深めている風景。

 

そんな理事長からの「イタリアンパセリが欲しい!」という一言がきっかけで始まった今季初の栽培でしたが、無事に収穫を迎えることができました。

 

 

さて、収穫したてのフレッシュなイタリアンパセリですが、生のままではあまり長持ちしません。
フレーベルで開催される次回の「ナベ’sキッチン」はまだ少し先です。

 

 

そこで、今回は長期保存もできるお得意のペーストを作ることにしました。

 

 

今年はすでに大葉やバジルで何度もペースト作りを行っているため、ついに「野菜の水切り器(サラダスピナー)」を導入しました!

 

作業効率アップのために導入された「野菜の水切り器(サラダスピナー)」。紐を引っ張るだけで簡単に水気が飛ばされ、遠心力で容器の内側に張り付いたパセリ。手作業での拭き取りという気の遠くなる工程を劇的に改善した「新しい相棒」の活躍。

 

これまでは、水洗いした葉を一枚一枚ふきんで拭いて水気を切っていたのですが、これがなかなかの大仕事。
気が遠くなるような作業でした。
しかし、この新しい相棒のおかげで、紐を引っ張るだけで簡単に水気が飛ばせるようになりました。

 

 

水切りマシーンとフードプロセッサーという心強い味方のおかげで、今回も手軽に美味しいペーストの完成です。

 

水切りを終え、調理の最終工程としてフードプロセッサーに投入されたイタリアンパセリ。 生のままでは長持ちしないフレッシュなハーブを、長期保存可能な自家製ペーストへと加工するための準備段階。

フードプロセッサーが回転し、パセリが細かく砕かれていく加工シーン。フレーベルが取り組む「6次産業化(生産・加工・販売)」の一環であり、ITスキルや農園スキルを活かした高付加価値なモノづくりのプロセス。

旨味のある汁とともにジッパー付き保存袋に小分けされた、完成したイタリアンパセリペースト。理事長からも「おいしい!」と絶賛された成果物であり、次回のイベント活用や将来的な製品化も見据えたフレーベル農園の自信作。

 

試食した理事長からも「おいしい!」とのお言葉をいただきました。

 

 

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