こんにちは、愛西事業所の作業スタッフです。

 

 

先日「作業に関する研修」がありました。

 

愛西事業所での『作業に関する研修』。慣れによる油断を排し、5Sの徹底や作業の基本を全員で再確認する研修風景

 

今回の研修は、私たちが日々の業務でつい見落としがちになっていた「基本」を見つめ直す、非常に重要な機会となりました。

 

 

1. 私の反省:当たり前の基本ができていなかった

 

今回の研修で強く痛感したのは、「慣れによる油断」と「基本の徹底不足」という厳しい現実です。

 

・「だろう運転」での作業や指示確認の不足
・道具の出しっぱなし
・「これくらいなら大丈夫」という自己判断

 

 

これらはすべて、大きなミスや異物混入に繋がる危険な行為です。
手書きメモにもあった通り、「片付けまでが仕事」「常に整理整頓」という原点を深く反省し、行動を改めていきたいとおもいます。

 

 

2. これだけは徹底!作業の重要ポイント

 

◆ 作業前:万全な準備
・「だろう運転」の禁止: 納期や数量は必ず再確認し、スタッフ間で共有。
・私物の持ち込み禁止: 異物混入や紛失リスクを防ぐため、私物はエリア外へ。

 

 

◆ 作業中:油断のない実行

 

異物混入や紛失を防ぐため、道具を商品の上に置かない、使い終わったらすぐ戻すといった安全管理の徹底を学ぶ訓練

 

・道具の置きっぱなし厳禁: 使い終わったらすぐ戻す。商品の上には絶対に置かない。
・異常を感じたら即停止: 「いつもと違う」と感じたら、すぐに作業を止めて管理者に報告。
・徹底した数量管理: 指差しダブルチェック。途中で席を立つ際は、必ず付箋を残す。

 

 

💡 ミスに気づいたら「すこしでも早く」報告!

 

 

◆ 作業後:確実な片付け
・道具の個数カウント: 終了時に数がぴったり合っているか必ず確認。
・【最重要】道具が足りない時: 「どこかにあるだろう」で済ませず、商品への混入リスクを疑い、見つかるまで徹底的に探す。

 

 

3. 在庫管理と心構え

 

 

『訓練生もスタッフも笑顔になれる環境』を目指し、指差しダブルチェックや報告の徹底を誓う愛西スタッフの決意

 

・先入れ先出しと5S: 古いものから使い、常に整理整頓された状態をキープ。
・在庫移動の共有: モノを動かしたら、写真を撮るなどして保管場所をチームに共有。
・相手の気持ちに立つ: 言葉遣いや気配りなど、常にお客様や相手の立場になって行動する。

 

 

 

今回の研修は、私たちが作業する上での姿勢を正すものでした。

 

ルールを「知っている」だけで終わらせず、「常に正しく実践できている」状態を目指しましょう。

 

 

訓練生の皆さんも、スタッフも笑顔になれるように全員で意識を高く持ち、日々の業務に励んでいきましょう!