こんにちは!オリーブスタッフです。
先日、オリーブでは海部南部消防署の方をお招きし、心肺蘇生法・AED講習を実施しました。

AED(自動体外式除細動器)とは・・・
心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

当日はあいにくの雨だったため、屋外で予定していた消火器訓練は行えませんでしたが、室内で
心肺蘇生法について学ぶ貴重な機会となりました。
まず初めに、消防署の方から心肺蘇生法の説明をしていただき、そのあとグループに分かれて人形を使い、実践練習を行いました。


皆さん最初は少し恥ずかしそうな様子でしたが、
「119番通報をお願いします!」
「AEDを持ってきてください!」
と、大きな声で助けを呼ぶ練習にも取り組むことができました。
胸骨圧迫では、しっかりと体重をかけながら力強く圧迫する必要があります。


実際に体験した皆さんからは、
「思ったより大変!」
「結構疲れました!」
という声も聞かれました。
また、AEDに触れるのが初めてという方も多く、説明をしっかり聞きながら、電極パッドを正しい位置に貼り、電気ショックのボタンを押すところまで体験しました。


訓練後には、
「初めて使ったけれど、次は一人でもできそう!」
と、自信を持った様子の声も聞かれました。
緊急時には、周囲の人の迅速な対応が命を守ることにつながります👷
オリーブでは、いざという時に落ち着いて行動できるよう、今後も定期的に防災・救命講習を実施していきたいと思います✨