皆さま、こんにちは。
理事長の渡邉です。
 

先日、土曜日の開所日に、流しそうめんレクリエーションを開催しました!
 

2026年8月22日に開催された「ナベ'sキッチン」流しそうめんレクリエーションの案内チラシ。定番のあごだしめんつゆから、冷製ボンゴレ、豆乳ジャージャー麺、シーフード冷製ポタージュ、大葉明太、ツナわさびといった、渡邉理事長がこだわり抜いた個性豊かな6種類の特製つけダレのラインナップが紹介されている。
 

少し前の朝礼にて、訓練生の皆さんにレクリエーション案を募ったところ、
流しそうめんがやりたい!という意見が多数挙がり、この度実現することになりました。
 

今回用意したのは、なんと本格的な竹の流しそうめん台です‼️
 

イベント開始前に、渡邉理事長をはじめとするスタッフたちが協力して本格的な竹の流しそうめん台を設営・組み立てしている様子。訓練生の「やってみたい!」という願いを最高の形で実現するため、安全面にも配慮しながら丁寧に台を組み上げていく準備風景。

大勢の訓練生が一度に快適に楽しめるよう、4つのレーンに美しく分岐させて設計された本格的な竹の流しそうめん台。勢いよく水が流れる竹の樋(とい)が並び、夏の陽射しの中で涼やかな雰囲気を醸し出している特設会場の全景。
 

みんなで流れてくるそうめんを楽しみながら、夏らしいイベントを満喫しました。
 

調理室で作られた大量の特製つけダレが入った大きな鍋を、台車に乗せて慎重に流しそうめん会場へと運ぶスタッフの様子。大人数の訓練生やスタッフに出来立ての美味しさを届けるための、ナベ'sキッチンならではの本格的な炊き出しの一幕。

冷たい水を張った大きな容器に大きな氷の塊を浮かべ、そうめんやうどんなどの麺類をしっかりと冷やしている様子。夏の厳しい暑さの中でも、麺のコシを保ち、ひんやりと美味しく食べてもらうためのこだわりと工夫。

竹のレーンの上流から、訓練生たちの食べるペースに合わせて丁寧にそうめんを流していくスタッフの様子。水に乗ってさらさらと流れるそうめんを、訓練生の皆さんが笑顔で待ち構えている、レクリエーション中の温かな交流の瞬間。

流れてくるそうめんを箸で優しくキャッチし、手元の取り皿へと移している様子。大人数が参加するイベントでの衛生面やアレルギー・感染症対策に配慮し、レーンからすくい取る箸と、口に運ぶフォークを使い分けるルールを徹底している工夫。
 

そして今回、私・渡邉が特にこだわったのが、そうめんの「つけダレ」です。
なんと6種類のつけダレをご用意いたしました。
 

定番のものから少し変わり種まで、皆様に食べ比べを楽しんでいただけるよう工夫を凝らしてみました。
 
 

今回用意したつけダレはこちらです。
 

冷製ボンゴレや豆乳ジャージャー麺風など、各自がお気に入りのつけダレに取り分けたそうめんや具材。そうめんだけでなく、プチトマトや白玉、一口サイズのお餅など、ナベ'sキッチンならではのバラエティ豊かなトッピングが並ぶ賑やかなお皿。
 

🥣めんつゆ(あごだし)
🥣冷製ボンゴレ
🥣豆乳ジャージャー麺
🥣シーフード冷製ポタージュ
🥣大葉明太
🥣ツナわさび

 

定番のあごだしから、洋風・中華風・和風アレンジまで幅広く取り揃え、そうめんを一味違った形で楽しんでいただけたのではないかと思います。
 

そして、その中でも特に人気があったのが「冷製ボンゴレ」でした。
 

訓練生の皆さんから「あのレシピを教えてほしい」というご要望をいただきましたので、
今回は特別にレシピもご紹介します。
 

【人気No.1!冷製ボンゴレビアンコのレシピ】
 

材料
 

●むきアサリ     大さじ6程度(お好みで調整)
●ニンニク      1かけ(みじん切り)
●オリーブオイル   大さじ1
●乾燥バジル     小さじ1
●白ワイン      大さじ1
●水(煮込み用)   適量
●コンソメ(チキンコンソメ等) 大さじ1/2程度(1人前の目安)
●氷         適量
●お湯(味の調整用) 大さじ2程度(必要な場合のみ)
 

作り方
 

① ニンニクを炒める
フライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクを弱火でじっくり炒めます。
きつね色になるまで炒めますが、焦がさないように注意しましょう。
目安は約3分です。
 

② バジルを加える
乾燥バジルを加え、香りが立つまで弱火で軽く炒めます。
目安は約30秒です。
 

③ アサリを煮込む
むきアサリを加え、白ワインを入れて煮立たせます。
その後、水を加えながら弱火で煮込み、アサリに火を通しながら旨味を引き出します。
目安は約5分です。
 

④ コンソメで味付け
コンソメを加え、よく混ぜて溶かします。
 

⑤ 氷で急冷して完成!
火を止め、氷を加えて全体を混ぜながら冷やします。
全体がしっかり冷えたら完成です!
 

 
 

🌟味の調整について🌟
 

完成後でも味の調整は可能です。
薄いと感じたら、お湯でコンソメを溶いたものを少しずつ加えて調整してください。
濃いと感じたら、水や氷を追加して味を薄めてください。
 
 

🌟おいしく作るポイント🌟
 

アサリは冷凍・むき身のどちらでもOKですが、解凍してから使うと味がなじみやすくなります。
また、パスタと合わせる場合は、パスタを冷水でしっかり締めてから和えるのがおすすめです。
 
 

今回のレクリエーションで楽しんだのは、流しそうめんだけではありません‼️
 

なんと……‼️
 

流し水餃子にも挑戦しました‼️
さらに、デザートには白玉あんこも登場。
水餃子や白玉など、流れてくるとちょっと掴みにくい食材にも、皆さん苦戦していました(笑)
 

デザートやトッピング用として、缶詰のみかんを大きなボウルにたっぷりとあけ、トングを使って取り出している様子。そうめんに彩りと爽やかな甘みを添え、みんなに喜んでもらうための下準備のひとコマ。

そうめんに続いて、竹のレーンの上流から鮮やかな黄色いみかんが水に乗って流れていく様子。そうめんとは一味違う、ツルリと滑って逃げるみかんを、訓練生たちが箸を構えて楽しそうに狙っている笑顔の瞬間。

竹の流しそうめん台を転がるように流れてくる、まん丸でモチモチとした白玉をタイミングよくキャッチしようとする訓練生たち。掴みにくい丸い食材に苦戦しながらも、お互いにコツを教え合い、歓声を上げて楽しんでいる賑やかな一幕。

デザートの「白玉あんこ(ぜんざい)」を作るために、お椀にたっぷりの甘いあずき餡をスプーンで丁寧に取り分けている様子。流しそうめんの後に、みんなで冷たくて甘い和スイーツを味わうための贅沢なデザートタイムの準備。

ぜんざい(あんこ)に、豊かなコクをプラスする生クリームをトッピングして、特製クリームぜんざいへと仕上げていく調理工程。和洋折衷のおいしさを追求する、渡邉理事長の「ナベ'sキッチン」らしい細かなこだわり。
 

また、途中に流しそうめん台が崩れるハプニングもありましたが、これもまた思い出の一つになりました。
イベントには予想外の出来事がつきもの。
そんなハプニングも含めて、みんなで笑い合える時間になりました。
 
 

そして、最後のお楽しみは水鉄砲対戦🔫💦
訓練生の皆さんだけでなく、スタッフも一緒になって楽しみました。
 

流しそうめんを美味しくいただいた後の、お楽しみイベントである「水鉄砲対戦」のワンシーン。訓練生もスタッフも童心に返り、勢いよく水鉄砲を構えて水を掛け合いながら、夏の暑さを吹き飛ばして大笑いしている爽快な一瞬。
 

最後まで笑い声の絶えない、夏らしい一日となりました🍉
 
 

今回の流しそうめんレクリエーションでは、
「楽しかった!」
という感想をたくさん聞くことができました。
 

訓練生の皆さんから出た「やってみたい!」という声が、実際のイベントとして形になり、みんなで楽しむことができたことを、とても嬉しく思います。
 

イベント会場となった本部倉庫の前で、お腹いっぱいになり、水遊びも満喫して大満足の笑顔で並ぶ訓練生とスタッフ一同の集合写真。みんなの「やりたい!」が本格的な流しそうめんイベントとして形になり、最高の夏の思い出を共有した充実の記念撮影。
 

このように、年に数回、私渡邉が料理を企画してレクリエーションを行う「ナベ’s キッチン」を開催しています。
 

皆さんが美味しいご飯を食べたときに見せてくれる笑顔を、これからも見られるように。
今後も腕を振るって楽しいレクリエーションを企画していきたいと思います!