
皆さん、こんにちは!愛西スタッフです😊
今回は僕のプライベートブログをご紹介します。
少し前の話になっちゃうんですが、実は小型船舶操縦士の2級免許を取りました✨
僕がこの免許を取ろうと思った一番の理由は、
「小学生の頃から父親と通った琵琶湖で、今度は親孝行を兼ねてバスボートに一緒に乗りたい!」と思ったからなんです。
この記事では、実際に受講・受験したリアルな費用や期間、勉強法、そして「実際どうなの?」という感想をまとめてみました。
これから取得を考えている人の参考になれば嬉しいです。

小学生の頃、毎年父親が琵琶湖へ釣りに連れていってくれました🎣
当時はずっと陸っぱり(岸からの釣り)ばかりだったのですが、大人になってから
「今更かもしれないけど、親孝行もかねてバスボートに父親を乗せて一緒に釣りに行きたい!」と思い立ったのがきっかけです。
父親は現在『マス釣り』にハマっているんですが、『バス釣り』に誘うとすごく嬉しそうな顔をしてくれるんですよね😉
(まだお互いの時間が合わず、実際にはまだ行けていないんですが……、近いうちに絶対行く予定です)
ちなみに、「海釣りで船に乗りたいわけではなく、湖やダムでバスボートに乗りたい」というのが僕の目的でした。
免許不要のミニボートや2馬力ボートなどもあるので、「そこまでガッツリ手続きしたくないな〜」という方はそちらでも良いかもしれません。

費用: 総額で約8万円くらいでした。
期間: 正確には忘れちゃいましたが、体感としてはこんな感じです!
〇学科…数日
〇実技講習…1日
試験日: 学科と実技を1日で行う
トータルで見ても、そこまでガッツリ拘束されるようなスケジュールではありませんでしたよ。
今回お世話になったスクール・施設はこちらです💁♂️
余談ですが、マリーナ河芸のカレー美味しかったです🍛
あとBBQもできるし宿泊施設もあるので、また別の機会に遊びに行きたいなーと思っています。

学科試験について、結論から言うと全く難しくありません!
やったことはシンプルで、「寝る前にちょこちょこ勉強する」これだけです🙆♂️
特に、模擬テストをしっかり繰り返していれば、本番で困ることはまずないと思います。
過去問ベースで対策しておけば、一発合格は余裕かと!
実技に関しては、いくつかリアルな注意点があります。
最大の敵は「船酔い」🤦♂️
当日は天気が良かったので救いでしたが、海に出ると数時間は帰ってこないし、船の上でテキストを読まされる時間もあります。
「最強の酔い止め」と言われるアネロン(アネロン「ニスキャップ」)は絶対に飲んでおくべきです!
🌊海の爽快感とスピード感🌊
実際に海に出てみると、そんなに猛スピードを出していなくても、海の上だとめちゃくちゃ早く感じます。
ただ、何もない大きな海を走るのは本当に気持ちいいです!
📝試験の雰囲気📝
試験官は、普段教えてくれた教官とは別の人になるので少し緊張しますが、皆さん優しい方ばかりでした。
変に身構えてピリピリする必要は全然ないです。

普段琵琶湖では免許不要艇もよく使いますが、これはこれで十分楽しいです!
ただ、エンジンが2馬力ほどしかないから遅いし、移動範囲が限定されがちなのがちょっと惜しいところ。
やっぱりバスボートのスピード感や快適さは圧倒的なので、ぜひ体感してみたい方は免許を取るか……
あるいは、僕と一緒に釣りに行くかですね!(笑)😁