ダイイチボートライセンススクールやマリーナ河芸がある三重県の港に、静かに係留されている白いボート。愛西スタッフが「父親をバスボートに乗せて親孝行をしたい」という夢を叶えるため、小型船舶操縦士2級免許の取得を決意した始まりの風景。

 

皆さん、こんにちは!愛西スタッフです😊
今回は僕のプライベートブログをご紹介します。
 
 

少し前の話になっちゃうんですが、実は小型船舶操縦士の2級免許を取りました✨
僕がこの免許を取ろうと思った一番の理由は、
「小学生の頃から父親と通った琵琶湖で、今度は親孝行を兼ねてバスボートに一緒に乗りたい!」と思ったからなんです。
 

この記事では、実際に受講・受験したリアルな費用や期間、勉強法、そして「実際どうなの?」という感想をまとめてみました。
 

これから取得を考えている人の参考になれば嬉しいです。
 

免許不要のミニボートを手で漕いで水上を進むイメージ。琵琶湖などの陸っぱりからでは届かないポイントを狙う手軽な釣りの楽しさと、今回の免許取得によって、よりスピード感と快適さにあふれたバスボートへステップアップするきっかけとなった原体験。
 
 

1. なぜ取ろうと思ったのか(動機・きっかけ)

 

小学生の頃、毎年父親が琵琶湖へ釣りに連れていってくれました🎣
 

当時はずっと陸っぱり(岸からの釣り)ばかりだったのですが、大人になってから
「今更かもしれないけど、親孝行もかねてバスボートに父親を乗せて一緒に釣りに行きたい!」と思い立ったのがきっかけです。
 

父親は現在『マス釣り』にハマっているんですが、『バス釣り』に誘うとすごく嬉しそうな顔をしてくれるんですよね😉
(まだお互いの時間が合わず、実際にはまだ行けていないんですが……、近いうちに絶対行く予定です)
 
 

ちなみに、「海釣りで船に乗りたいわけではなく、湖やダムでバスボートに乗りたい」というのが僕の目的でした。
 

免許不要のミニボートや2馬力ボートなどもあるので、「そこまでガッツリ手続きしたくないな〜」という方はそちらでも良いかもしれません。
 

青く澄んだ海の上を、白い波しぶきを立てながら疾走するモーターボート。実技講習当日に海上で体験した、陸上とは全く異なる圧倒的なスピード感と、何もない広大な大海原を自分の手で走らせる最高に気持ちの良い操縦体験。
 
 

2. 費用と期間のリアル

 

費用: 総額で約8万円くらいでした。

期間: 正確には忘れちゃいましたが、体感としてはこんな感じです!

〇学科…数日

〇実技講習…1日

試験日: 学科と実技を1日で行う
 

トータルで見ても、そこまでガッツリ拘束されるようなスケジュールではありませんでしたよ。
 
 

今回お世話になったスクール・施設はこちらです💁‍♂️
 

🚢ダイイチボートライセンススクール

🚢マリーナ河芸
 

余談ですが、マリーナ河芸のカレー美味しかったです🍛
あとBBQもできるし宿泊施設もあるので、また別の機会に遊びに行きたいなーと思っています。
 

マリーナ河芸のように、青空のもと広い港に多数のボートやヨットが整然と係留されているリゾート感あふれる風景。講習の合間に食べた名物の美味しいカレーの思い出や、BBQ・宿泊施設などの魅力が詰まった、また別の機会に遊びに行きたくなるマリーナの様子。
 
 

3. 「学科試験」の難易度と勉強法

 

学科試験について、結論から言うと全く難しくありません!
 

やったことはシンプルで、「寝る前にちょこちょこ勉強する」これだけです🙆‍♂️
特に、模擬テストをしっかり繰り返していれば、本番で困ることはまずないと思います。
 

過去問ベースで対策しておけば、一発合格は余裕かと!
 
 

4. 「実技講習・試験」のリアルな感想

 

実技に関しては、いくつかリアルな注意点があります。
 

最大の敵は「船酔い」🤦‍♂️
 
 

当日は天気が良かったので救いでしたが、海に出ると数時間は帰ってこないし、船の上でテキストを読まされる時間もあります。
「最強の酔い止め」と言われるアネロン(アネロン「ニスキャップ」)は絶対に飲んでおくべきです!
 
 

🌊海の爽快感とスピード感🌊
 

実際に海に出てみると、そんなに猛スピードを出していなくても、海の上だとめちゃくちゃ早く感じます。
ただ、何もない大きな海を走るのは本当に気持ちいいです!
 
 

📝試験の雰囲気📝
 

試験官は、普段教えてくれた教官とは別の人になるので少し緊張しますが、皆さん優しい方ばかりでした。
変に身構えてピリピリする必要は全然ないです。
 

風を切りながら水上を力強く進むバスボートのイメージ。 最強の酔い止め」であるアネロンを飲んで万全の船酔い対策をし、優しい試験官のもとで少し緊張しながらも、日頃の練習の成果を活かして安全にボートを操縦した実技試験の様子。
 
 

まとめ

 

普段琵琶湖では免許不要艇もよく使いますが、これはこれで十分楽しいです!
 

ただ、エンジンが2馬力ほどしかないから遅いし、移動範囲が限定されがちなのがちょっと惜しいところ。
 

やっぱりバスボートのスピード感や快適さは圧倒的なので、ぜひ体感してみたい方は免許を取るか……
あるいは、僕と一緒に釣りに行くかですね!(笑)😁