こんにちは!オリーブスタッフです😄

 

 

8/8(土)にオリーブの訓練生さんとスタッフで、名古屋市中区栄にある名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」に行ってきました。

 

愛知県名古屋市中区栄にある名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」の入口。全国の貴重な歴史資料が集まる日本最大級の展示スペースへ、オリーブの訓練生とスタッフが期待を胸に入場するレクリエーションのスタート風景。

 

名古屋刀剣ワールドには全国の日本刀を鑑賞できる場所として最大で刀剣200振、甲冑50領、浮世絵150点、火縄銃・古式西洋銃350挺を展示できる博物館です。

 

日本刀が完成するまでの緻密な作刀工程の解説ボードと、平安時代から鎌倉時代にかけて作られた名刀の展示エリア。職人が魂を込めて鍛え上げた刃文(はもん)の美しさを間近でじっくり学ぶ、教養あふれる鑑賞シーン。

17世紀(江戸時代)に制作され、戦乱の世から泰平の世へと移り変わる歴史を物語る美しい日本刀の展示。博物館こだわりの美しいライティングにより、研ぎ澄まされた刃の反りや輝きを細部まで鑑賞できるコーナー。

江戸時代の武士が消火活動の際に着用した頑丈な「火事装束」と、戦場で武将が鎧の上に羽織った色鮮やかな「陣羽織」の展示。実用的な機能美と意匠を凝らしたデザインが融合した、貴重な武家文化の衣類コレクション。

迫力満点に展示された、等身大の重厚な甲冑(鎧兜)。掛軸には「渡辺星(三つ星)」の美しい家紋が描かれており、戦国武将の誇りと当時の細密な漆芸・金属工芸技術を観察できる展示。

 

 

刀剣・甲冑・浮世絵・火縄銃・古式西洋銃が一体となったこだわりの展示方法で、刀剣博物館としてだけでなく、甲冑博物館、浮世絵博物館・鉄砲博物館としても利用できる博物館となっています。

 

 

さらに、見どころは展示品だけではありません!
館内には、等身大の甲冑武者や騎馬武者の人形、記念撮影ができるフォトスポット、迫力のある映像を楽しめる体験型シアターなど、楽しみながら見学できる工夫がたくさんありました。

 

展示エリアの体験コーナーにて、実際に使用されていた本物の火縄銃(レプリカ含む)を手にする訓練生。ずっしりとした金属と木製の重みを肌で感じることで、歴史を身近に学ぶ、体験型展示ならではの驚きの一コマ。

「大阪夏之陣御危難之図」の大迫力の合戦壁画を背にしたフォトスポット。兜と陣羽織を身につけ、模擬刀(日本刀レプリカ)を格好よく構えて、戦国武将になりきる特別な体験を楽しむ訓練生の記念写真。

「大阪夏之陣御危難之図」の壁画をバックに、兜に陣羽織、そしてレプリカの火縄銃を両手で構えて笑顔を見せる訓練生。オリーブの外出レクで訪れた「名古屋刀剣ワールド」のフォトスポットで撮影した、夏の最高の思い出となるアイキャッチ画像。

意匠を凝らした前立や、独自の造形美を誇る戦国時代の兜(かぶと)の数々。戦場で自らの存在や信念を示すために武将たちが趣向を凝らした、彫刻作品のような兜を間近でじっくり鑑賞できる展示ブース。

当時の合戦における武士の装備や軍装、兵種ごとのリアルな容姿が細部まで忠実に再現されており、歴史的な装いや武具の着用スタイルを立体的に観察できるコーナー。

 

訓練生さんからは「こんなに大きな甲冑を見るのは初めて!」など、展示を楽しむ声も聞かれ、スタッフも一緒になって興味深く見学することができました。
見どころがとても多く、じっくり見ていると時間があっという間に過ぎてしまうほど!

 

 

最後に1階のミュージアムショップでお土産を買ったり、ガチャガチャを回したりして楽しみました。

 

 

オリーブでは、これからも利用者さんが楽しみながらさまざまな場所へ出かけ、新しい発見や体験ができる機会を大切にしていきたいと思います♪
ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね✨