こんにちは、フレーベルスタッフです。

 

 

今回は、先日まで、名古屋市中心に開催されたアジア大会についてです。
プライベートで、出かけてきましたのでご紹介します😄

 

建物の壁面を覆う紫色の仮囲いに、白い文字で「Aichi-Nagoya 2026」と書かれた大会ロゴ

 

先ずは、大会に先駆けて、航空自衛隊の“ブルーインパルス”が栄に飛来するとのことで、早速見に行きました。
待つこと1時間、大勢の人が見守るかな、見事な飛行を見ることができました。

 

青空に白い煙を引きながら、編隊で上昇していくブルーインパルス

名古屋テレビ塔(中部電力ミライタワー)の横を飛ぶブルーインパルスと、青空に伸びる白い煙

ビルの間の空に、扇のように広がるブルーインパルスの白い煙

 

当日は暑かったため、木陰で待っていたので、若干木が邪魔になり、ハートと五輪の輪郭が少し隠れてしまいました。

 

木々の間から見える、ブルーインパルスが空に描いた五輪の煙の輪(一部は木に隠れている)

木々の向こうにテレビ塔が立ち、空にはブルーインパルスの煙の輪と交差する白い線が残る様子

 

しかし、テレビ塔(中部電力ミライタワー)をバックにいいものが撮れました。

 

テレビ塔の横の青空に、ブルーインパルスが引いた5本の白い煙

 

せっかく近くで国際大会が開かれるので、なかなか普段観られない競技を観ることにしました。
先ずは、“クリケット”です。

 

クリケット会場の仮設スタンド。オレンジ色の外装に、クリケットのピクトグラムと「Aichi-Nagoya 2026」の文字

 

日進市の口論義運動公園が会場でした。

 

「愛知県口論義運動公園」の石碑と、芝生の斜面に立つ大会の案内看板

 

今回のために、クリケット専用の天然芝競技場が整備されており、仮設スタンドも建てられていました。
野球場3面分の面積を必要としており、全国では、2番目の天然芝競技場です。

 

青空の下に広がる、緑の芝のクリケット競技場。手前に客席、奥で選手がプレーしている

「うちわで応援しよう!」の掲示。ボールがバウンダリーをワンバウンド以上で越えれば4ラン、ノーバウンドなら6ランと説明している

インド代表のユニフォームを着た観客の後ろ姿と、芝のグラウンドで行われる試合

 

クリケットは11名ずつの2チームに分かれ、バットとボールを使って得点を競い合う球技です。
イギリス発祥のスポーツで、英連邦諸国(インド・オーストラリア・パキスタン・スリランカ・英本土など)を中心に絶大な人気を誇ります。
競技人口は、世界で25億人とも言われ、日本ではマイナーですが、サッカーに次ぐ、世界第二位のスポーツとも称されています。

 

グラウンドに各国の旗が並ぶ国旗掲揚のセレモニー。日本、インド、スリランカ、パキスタンなどの旗が見える

大型スコアボードに「INDIA WON THE TOSS AND ELECTED TO BAT」(インドがコイントスに勝ち、攻撃を選択)と表示された様子

会場の大型ビジョンに映る、赤や白のウェアで応援する観客席

クリケットの観戦ガイド(裏面)。アウトの種類、審判のシグナル、スコアボードの見方をイラストで解説している

クリケットの観戦ガイド(表面)。競技の概要、勝敗の決まり方、グラウンドと各ポジション、得点の方法をイラストで解説している

 

試合形式はテスト・クリケット(最大5日間)、OD1(約7~8時間)、T20(約3時間で、各チーム20オーバー(120球)限定)があり、今回はT20が行われました。
観戦した試合は、女子の決勝戦で、インド対スリランカでした。
インドは男子の世界最高峰のリーグ「インディアン・プレミアリーグ」同様に女子もプロリーグが存在しているため、大差で、選手層が厚いインドの勝利でした。

 

 

試合終了後は、スター選手が、駆け付けたファンにサインをしていました。
後から知ったのですが、男子は10億円の年望スター選手も参加した「銀河系集団」が来日しており、優勝しました。
インド現地では、直接スター選手に会えないため、多くのインドサポーターが駆け付けていたようです。(TV・新聞で紹介されていました。)

 

試合後、スタンドの柵から身を乗り出し、グラウンドの選手にサインを求めるファンたち

 

次は、トランポリンを観ました。

 

第20回アジア競技大会のオフィシャルスポンサー「TaiShan」のロールアップバナー2枚。体操選手の写真と「CHAMPION QUALITY」の文字

紫色で統一されたレインボーホールの会場内。中央に競技エリア、周囲に観客席が広がる

 

レインボーホールが会場で、男子の予選と決勝が行われました。
トランポリンは石川県で盛んなため、多くの応援団が駆けつけていました。
かなりの高さまで、飛んでおり、初めて生で観ることができました。

 

青いユニフォームのトランポリン選手が、客席の中段ほどの高さまで跳び上がっている様子

黄色いユニフォームのトランポリン選手が、高く跳び上がっている様子

 

今回のアジア大会は、何かと運営面の問題が指摘されていましたが、それは、私的にも、例外ではありませんでした。
最初は、海津市の長良川国際レガッタコースで行われた、“ローイング”(ボート競技)のチケットを購入しましたが、天候不良(長雨)の影響でレース日程変更により、チケットがキャンセルになり、観ることができませんでした。

 

 

また、“トランポリン”はチケット購入時の競技内容が、当日に突然変更になっており、また、後席の観客(他国の人)のマナーの悪さもあり、不満しか残りませんでした😭
しかし、TV放映の日本選手の活躍を観ていると、嬉しくなり、多少不快もなくなりました。
アジア大会が日本で行われ、さらに、身近で観られる機会があり、良かったです。