こんにちは、愛西スタッフです!
今回は私のプライベートブログをお送りいたします。
 

10月11日(日)、しらかわホール合唱祭を聴きに出かけました。
 

名古屋市中区伏見に位置するクラシック音楽専用ホール「三井住友海上しらかわホール」の重厚で落ち着いた建物外観(ファサード)写真。(公式サイトより引用)~しらかわホールHPから引用~
 

会場では、以前からの知人が複数の合唱団に所属し、掛け持ちで出演している姿に驚かされました。一つの合唱団で活動するだけでも大変だと思いますが、いくつもの団体で歌い続ける行動力はすごいものです。
 

音楽を通じて、さまざまな場所で活躍している姿を見られるのはうれしいですね。
 
 
 

そして、今回あらためて感動したのが、しらかわホールの響きです。
 

優れた音響効果と響きを誇る「しらかわホール」の大ホール内観。木目調の美しい壁面とシューボックス型のホール構造、ステージと客席を捉えた空間写真。(公式サイトより引用)~しらかわホールHPから引用~
 

ソロの歌声にも豊かな余韻が加わり、音がホール全体に広がっていくように感じられました。
こうした素晴らしい環境で音楽を楽しめることのありがたさを、あらためて実感しました。
 
 
 

もう一つ、今回ちょっとした発見がありました。
 

ホールの近くには、名古屋市科学館のプラネタリウムがあります。
以前、会社のレクリエーションで名古屋市科学館を訪れたことがありました。
 

その時のブログはこちらです🌟

名古屋市科学館のプラネタリウムへ!世界最大級のドームで学ぶ星空と宇宙のロマン🌌


 

そのときは自動車で移動し、今回は地下鉄を利用したのですが、同じ街を訪れているのに、ずいぶん違った感覚がありました。
 

前回はプラネタリウムを楽しむことに夢中で、近くにしらかわホールがあることにはまったく気づいていませんでした。
目的が変わると、同じ場所でも見えるものが変わるのかもしれません。
 

一度訪れた場所でも、時間がたってから再び足を運ぶと、新しい発見があるものですね。
 
 

音楽を楽しみながら、以前の思い出にもつながる一日となりました✨
 

 
📍しらかわホール