こんにちは、障碍者ITカレッジ愛西スタッフです。

 

今回は、私たちが日々の業務で活用しているボイスレコーダーAI「Plaud(プラウド)」をご紹介します🎙️

障碍者ITカレッジ愛西の業務効率化に活用されている、AI搭載の高機能ボイスレコーダー「Plaud(プラウド)」。音声を高精度に文字起こし・要約し、Excelの記録フォーマットに合わせた自動書類作成などで、支援員が訓練生との対話に集中できる環境を支えている。

Plaudとは?

Plaudは、録音した音声をAIが自動で文字起こしし、さらに要約までしてくれるツールです。
録音するだけで、後はAIが音声を文字に変換し、会話の要点をまとめてくれます。
私たちは主に、訓練生さんとの面談やモニタリング記録、スタッフ会議などの場面で活用しています。

 

 

 

●ここが便利!Plaudの活用ポイント

 

Plaudを使うようになって、特に助かっているポイントがこちらです。

 

• 記録をすばやく形に:
録音しておくだけで要点が自動でまとまるので、内容をスピーディーに整理できます。

 

• 要約の精度が高い:
長い会話の中から大事なポイントをしっかり拾ってくれるので、後から内容を見返すときにも便利です。

 

• 対話に集中できる:
要点をAIがまとめてくれるぶん、訓練生さんとの対話そのものにじっくり向き合えるようになりました。

 

• スマホの録音でもOK:
Plaud本体を持っていないときでも、スマートフォンで録音した音声を読み込ませれば、同じように文字起こし・要約ができます。機器を忘れてしまった時でも安心!

 

 

 

●マイテンプレートでExcelへの活用も便利🔧

 

Plaudには「マイテンプレート」という便利な機能があります。
あらかじめ出力したい形を登録しておくと、その様式に沿って要約してくれる機能です。

 

私たちはこれを活用して、面談で伺った内容を、そのままExcelの記録フォーマットに沿った形でまとめられるように設定しました。
書類作成がスムーズになり、その分しっかりと内容に向き合えるようになっています!

 

 

 

●最後に

 

これまで時間のかかっていた記録業務も、AIの力を借りることでぐっとラクになりました。
記録に追われず、本来の支援や訓練生さんとの対話に時間を使えるようになったのは、大きな変化です。

 

 

障碍者ITカレッジ愛西では、今後もこうした便利なツールを積極的に取り入れながら、より良い支援につなげていきたいと思います。
また便利な活用術を見つけたら、ご紹介します!